| 種別 | 論文 |
| 主題 | 竹筋コンクリート柱の中心圧縮挙動に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺井雅和(福山大学) |
| 連名者1 | 南宏一(福山大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 竹筋コンクリート、柱、中心圧縮、拘束効果、コンクリート強度、ポリプロピレン製バンド、Bamboo Reinforced Concrete、Column、Uniaxial Compressive Behavior、Confinement Effect、Concrete Strength、PP Band |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1171 |
| 末尾ページ | 1176 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 発展途上国における耐震建築および耐震補強技術に寄与することを期待して,安価で入手が容易な竹材を鉄筋コンクリート構造の主筋として鉄筋のかわりに用いる竹筋コンクリート構造の開発を行う。本研究では.普通コンクリートを用いた竹筋コンクリート部材の力学性状の把握と,鉄筋コンクリート部材との構造特性の違いを明確にすることを目的として実験的研究を行った。本論では,丸竹を主筋に.ポリプロピレン製バンドをせん断補強筋に用いた.鋼材を全く使用しない竹筋コンクリート柱部材の中心軸圧縮耐力について実験を行い,鉄筋コンクリート柱部材との違いを検討した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2196.pdf |