| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼部材埋込み方式による合成桁−PC桁接合構造に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠崎裕生(三井住友建設) |
| 連名者1 | 浅井洋(三井住友建設) |
| 連名者2 | 西村一博(三井住友建設) |
| 連名者3 | 春日昭夫(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 複合構造、接合部、埋込み接合、スタッドジベル、鋼管ジベル、Hybrid Structure、Joint Section、Embedded Joint、Stud-Dubel、Dubel using Steel Pipe |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1207 |
| 末尾ページ | 1212 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 合成桁とプレストレストコンクリート桁(PC桁)を直列に接合する場合,一般的には接合部に設けた鋼殻内にコンクリートを充填しプレストレスを付加して接合する方法が用いられる。著者等は接合部の簡素化を目的として,合成桁の鋼部材をPC桁内部に埋込み接合する方法を考案し,梁の載荷試験によりその性能を確認した。試験体は,接合部の鋼部材ウェブにスタッドを用いて一体化したものと,モルタルを充填した鋼管をウェブ鋼板に設けた孔に設置した新しいジベルを採用した2体とした。いずれの試験体も接合部において十分な安全性を有していることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2202.pdf |