| 種別 | 論文 |
| 主題 | HFRCCの材料構成モデルの構築と一面せん断実験に対する数値解析による検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古城拓哉(京都大学) |
| 連名者1 | 佐藤裕一(京都大学) |
| 連名者2 | 金子佳生(京都大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ハイブリッド型繊維補強、せん断破壊力学モデル、非線形有限要素解析、一面せん断実験、Hybrid fiber reinforced cementitious composites、Mechanical model for shear failure、Nonlinear finite element analysis、In-plane shear test |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1237 |
| 末尾ページ | 1242 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | ハイブリッド型繊維補強セメント系複合材料(HFRCC)に対して,曲げ,割裂,圧縮試験を行い,引張側および圧縮側の材料構成モデルを構築した。モデルの妥当性を検証するため,一面せん断実験を実施し,同実験に対して,既往研究に基づくせん断破壊力学モデルを用いた解析,および非線形有限要素解析を行った。せん断破壊力学モデルを用いた解析においては,想定した損傷領域幅および構築した材料構成モデルを導入することで,最大耐力とその時の変位を適切に評価できることを確認した。また,材料構成モデルを導入した非線形有限要素解析を行った結果,想定と同程度の損傷領域が形成されることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2207.pdf |