| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害劣化したRC部材への耐荷力の回復を目的としたHPFRCCと繊維ネットの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大橋亮介(岐阜大学) |
| 連名者1 | 前田徳一(東洋紡績) |
| 連名者2 | 浅野翔也(岐阜大学) |
| 連名者3 | 小林孝一(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、RCはり、耐荷性能、HPFRCC、繊維ネット、Chloride induced corrosion、RC beam、Mechanical performance、HPFRCC、Fiber net |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1249 |
| 末尾ページ | 1254 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 塩害により劣化したRC部材について,繊維ネットと複数微細ひび割れ型繊維補強セメント複合材料(以下HPFRCC)を用いた補修方法について検討した。健全なRC部材と塩害劣化させたRC部材にHPFRCC,繊維ネットを用いて鉄筋背面まで断面修復補修し,曲げ載荷試験を行った。その結果, HPFRCCで補修することによって降伏荷重,終局荷重が増加し,繊維ネットを併用して補修することで降伏後の荷重の低下を軽減できることが明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2209.pdf |