| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結防止剤による塩害を受けた道路鋼橋RC床版の鉄筋腐食の実態と自然電位測定の適用性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石川裕一(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者1 | 村上祐貴(長岡工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 畔柳昌己(中日本高速道路) |
| 連名者3 | 青山實伸(中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 凍結防止剤、鋼橋RC床版、鉄筋腐食、腐食量、走査型電子、自然電位測定、De-icing Salt、RC Decks、Corrosion of reinforcement、Volume of Corrosion、SEM、Half-cell Potential Measurement |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1453 |
| 末尾ページ | 1458 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究は,北陸地域の高速道路の鋼橋RC床版について取替えに至った事例から約250kgの異形鉄筋を採取し,鉄筋腐食に関する一連の調査を行った。またRC床版下面からの鉄筋腐食診断法として,自然電位の測定を行い,鉄筋腐食による質量減少率と自然電位との相関を調べた。結果,凍結防止剤により塩害を受けたRC床版は下側鉄筋より上側鉄筋の方が腐食し,一本の鉄筋では上面より下面に腐食が広がっていた。さらにRC床版下面からの自然電位により,上側鉄筋の腐食を推定できることを明らかにし,実橋RC床版においても床版下面からの自然電位測定を適用して評価できることを確かめた。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2243.pdf |