| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低周波電磁波を用いた鉄筋コンクリート内部からのワイヤレス通信の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浅野勇(農研機構 農村工学研究所) |
| 連名者1 | 増川晋(農研機構 農村工学研究所) |
| 連名者2 | 田頭秀和(農研機構 農村工学研究所) |
| 連名者3 | 林田洋一(農研機構 農村工学研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート、センサ、低周波電磁波、ワイヤレス通信、reineforced concrete、sensor、a low frequency electromagnetic wave、Wireless communication |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1459 |
| 末尾ページ | 1464 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート内部から通信が可能なワイヤレスセンサの開発を目的に,その通信手段である低周波電磁波の基本的特性について検討した。その結果,送受信アンテナの位置関係が受信電圧に影響を与えること,帯鉄筋および送信コイルに近接する鉄筋により受信電圧が低下することを明らかにした。また,厚さ30cm,鉄筋比1.5%程度の鉄筋コンクリート供試体に送信コイルを埋設し,通信試験を行った結果,気中も含め最大30〜40mのワイヤレス通信が可能であることを確認した。さらに,重力式コンクリートダムにおける現場通信実験の結果,鉄筋コンクリート中において約20mのワイヤレス通信が可能なことを実証した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2244.pdf |