| 種別 | 論文 |
| 主題 | 構造物実測データと劣化予測手法を組み合わせた地下鉄トンネルの維持管理マネジメントシステム |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者1 | 河畑充弘(東京地下鉄) |
| 連名者2 | 丸山明(アイエスエス) |
| 連名者3 | 土屋智史(コムスエンジニアリング) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼材腐食、中性化、予防保全、維持管理、マネジメント、地下トンネル、かぶり剥落、Steel Corrosion、Carbonation、Preventive Maintenance、Maintenance、Management、Underground Tunnel、Cover spalling |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1507 |
| 末尾ページ | 1512 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では地下鉄RC開削および潜函トンネルを対象として,構造物の実測データと劣化予測手法を組み合わせることで鋼材腐食の進展を予測し,その結果に基づき補修順位と対策実施時期を決定する維持管理マネジメントシステムの提案を行った。予測手法の妥当性を検証するために,実構造物の鋼材腐食状況を調査した結果,提案手法は概ね実際の劣化進行を捉えていることを示した。また異なる補修戦略を採用した場合における維持管理コストならびに剥落リスクを算出し,両者を勘案した維持管理戦略の策定支援に有効であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2252.pdf |