| 種別 | 論文 |
| 主題 | 点検情報の利用方法が塩害劣化の予測精度及びLCC算出結果に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 蓮見亮(東北大学) |
| 連名者1 | 佐藤道生(電源開発) |
| 連名者2 | 皆川浩(東北大学) |
| 連名者3 | 久田真(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 点検情報、塩化物イオンの見かけの拡散係数、表面塩化物イオン濃度、不確定要因、LCC、inspection data、diffusion coefficient、chloride ion concentration of surface、uncertain factor、life cycle cost |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1513 |
| 末尾ページ | 1518 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 港湾施設などのコンクリート構造物を適切に維持管理するには,塩化物イオンの見かけの拡散係数,表面塩化物イオン濃度,かぶりなどの各種要因が塩害劣化に及ぼす影響を考慮すべきだが,これらの要因は配合条件や環境条件などの影響によりばらつきが生じる。本論文では上記の点検情報を配合条件や環境条件毎に分類を行い,点検情報の分類が腐食ひび割れ発生時期の予測精度,LCC算出結果に及ぼす影響を検討した。その結果,点検情報を分類することにより,分類しない場合と比較して,腐食ひび割れ発生時期やLCC算出結果は異なり,点検情報を分類することにより詳細に劣化予測や費用の算出を行えることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2253.pdf |