| 種別 | 論文 |
| 主題 | 構造物検査用内視鏡を用いたひび割れ注入管理技術の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 深町卓也(佐賀大学) |
| 連名者1 | 原田耕司(西松建設) |
| 連名者2 | 伊藤幸広(佐賀大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ、注入材、内視鏡、蛍光材、充填状況、Crack、injection、microscope、fluoreser、state of filling |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1519 |
| 末尾ページ | 1524 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本論文は,構造物検査用内視鏡を用いて,コンクリートのひび割れに蛍光材を添加した注入材を注入し,紫外線光源で注入状況やひび割れ幅計測の調査を行ったものである。構造物検査用内視鏡とは,直径14.5mmの小さな孔を用いてコンクリート内部を目視観察できるよう市販の内視鏡に改良を加えたものである。実験では,構造物検査用内視鏡を用いると高い精度でコンクリート内部のひび割れ幅を正確に測定する事ができ,またひび割れ注入材の注入状況を調査することも可能であることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 033-01-2254.pdf |