| 種別 | 報告 |
| 主題 | PC部材に使用する早強コンクリートの自己収縮に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口秀明(三井住友建設) |
| 連名者1 | 佐々木亘(三井住友建設) |
| 連名者2 | 樋口正典(三井住友建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレストレストコンクリート、自己収縮、骨材、水セメント比、混和材、Prestressed Concrete、Autogenous Shrinkage、Aggregate、Water Cement Ratio、Mineral Admixture |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 533 |
| 末尾ページ | 538 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 各地のレディーミクストコンクリート工場の骨材を使用し,PC 部材に使用する早強コンクリートの自己収縮ひずみに及ぼす要因を確認した。試験の結果,骨材の相違は自己収縮ひずみに大きく影響を及ぼすこと,JIS 試験で測定した長さ変化率を乾燥収縮ひずみと見なした場合,水セメント比40%のコンクリートでは試験値の20%程度を自己収縮ひずみが占める可能性があること,自己収縮ひずみおよび乾燥収縮ひずみはいずれもヤング係数と相関があること,単位粗骨材絶対容積を減じると自己収縮ひずみは大きくなる傾向があるが,その程度は骨材によって異なること等がわかった。 |
| PDFファイル名 | 033-02-1083.pdf |