| 種別 | 報告 |
| 主題 | アルミニウム系流電陽極パネル方式電気防食工法の鉄道橋への適用試験における防食効果と温度変化の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 布田仁美(ナカボーテック) |
| 連名者1 | 篠田吉央(ナカボーテック) |
| 連名者2 | 大谷俊介(ナカボーテック) |
| 連名者3 | 松田芳範(東日本旅客鉄道) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 塩害、鉄筋腐食、電気防食、維持管理、salt damage、rebar corrosion、cathodic protection、maintenance |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1169 |
| 末尾ページ | 1174 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | コンクリート構造物における電気防食工法は,塩害劣化の補修対策として有効であるといわれており,その電気防食工法のうち,直流電源装置や通電調整などのメンテナンスが軽減できる流電陽極方式が注目されている。また,その効果を定期的かつ継続的に観察することは評価するにあたって重要な項目である。本報は,ある鉄道橋へ適用したアルミニウム系流電陽極パネル方式電気防食工法における防食効果と,季節による温度変化が鉄筋電位に及ぼす影響を調査したので報告する。 |
| PDFファイル名 | 033-02-1189.pdf |