| 種別 | 報告 |
| 主題 | 短繊維補強コンクリートの性能評価と施工性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山下賢司(前田建設工業) |
| 連名者1 | 鬼丸和彦(前田建設工業) |
| 連名者2 | 伊藤始(富山県立大学) |
| 連名者3 | 三宅祐司(中日本高速道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | はく落防止、PVA繊維、ポリプロピレン繊維、曲げ靭性試験、打撃試験、Exfoliation prevention、PVA fiber、polypropylene fiber、ductility test、hitting test |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1361 |
| 末尾ページ | 1366 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | はく落防止を目的としてコンクリートに混入する短繊維の種類・混入率は、フレッシュ性状やはく落抵抗性に影響を与える。実構造物への適用にあたって、経済性も踏まえた上で短繊維の種類や混入率を選定することが重要である。本稿では、ボックスカルバートの上床版を対象に、数種類の短繊維を混入したコンクリートの力学性能を評価するとともに、そのコンクリートの製造方法を決定し、実構造物に適用した結果を報告する。力学性能は、道路トンネルで用いられる曲げ靱性試験と、鉄道構造物で用いられる打撃試験の結果から評価した。コンクリートの製造方法は、短繊維の分散性を確保できる練混ぜ時間から決定した。 |
| PDFファイル名 | 033-02-1221.pdf |