| 種別 | 報告 |
| 主題 | コンクリートのひび割れ幅の制御方法と漏水速度低減効果の評価方法についての考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小日山喬(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 細田暁(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 栗田淑乃(東日本旅客鉄道) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひび割れ導入方法、表面ひび割れ幅、内部ひび割れ幅、通水試験、初期通水速度、Control of crack width、Surface crack width、Internal crack width、Water pearmeability test、Initial water flow |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1439 |
| 末尾ページ | 1444 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 筆者らは過去の研究でひび割れ間を通水する状態でのコンクリートの自己治癒性能を,通水速度により評価してきたが,ひび割れ間の通水に関する試験方法は確立されていない。本研究では供試体の作成方法,通水速度に影響を与える因子の検討を行った。その結果,供試体ごとのひび割れ幅のばらつきを従来よりも制御することができた。モルタル試験体においては,ひび割れ幅を考慮した初期通水速度とその後の通水速度の低減の程度を制御することができた。供試体の表面ひび割れ幅の測定方法と通水試験結果の評価への活用には十分な配慮が必要であることを指摘した。 |
| PDFファイル名 | 033-02-1234.pdf |