| 種別 | 報告 |
| 主題 | 新築建築物における鉄筋のかぶり厚さ調査に関する基本検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 吉田泰(大成建設) |
| 連名者1 | 陣内浩(大成建設) |
| 連名者2 | 辻谷薫(大成建設) |
| 連名者3 | 山本佳城(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | かぶり厚さ、電磁誘導法、測定誤差、Cover depth、Electromagnetic induction method、Measurement errors |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1865 |
| 末尾ページ | 1870 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 2009年2月に改定された日本建築学会建築工事標準仕様書・同解説 JASS5「鉄筋コンクリート工事」では,鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さ(以下,鉄筋のかぶり厚さと称す)の品質管理方法に関し,従来よりも詳細な規定が定められた。既にいくつかの研究が実施されているが,実際の建築物において最新の電磁誘導法による測定装置を用いた鉄筋のかぶり厚さ調査を行った報告は十分とはいえない。そこで筆者らは,2009年時点でレンタルできる最新の鉄筋のかぶり厚さ測定装置を複数準備し,中規模の新築建築物の配筋を調査した。この結果,いくつかの測定装置で概ね妥当と思われる精度で測定ができることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 033-02-1305.pdf |