| 種別 | 報告 |
| 主題 | 残コン・戻りコンの発生頻度とその処理に関する実態調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 斉藤丈士(内山アドバンス) |
| 連名者1 | 松永篤(関東宇部コンクリート工業) |
| 連名者2 | 北口延郎(全国コンクリート圧送事業団体連合会) |
| 連名者3 | 齋藤俊克(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 残コン・戻りコン、発生頻度、低減対策、処理方法、処理費用、Remained Concrete |
| 巻 | 33 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1919 |
| 末尾ページ | 1924 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本報告は,「残コン・戻りコンの発生抑制及び有効利用に関する技術検討委員会」の実態調査WGにおいて実施したアンケート調査のうち,残コン・戻りコンの発生と処理に関する実態調査を取りまとめたものである。生コン車に積み込まれている一部が工場に戻るコンクリートやコンクリートポンプのホッパや輸送管に残るコンクリートは頻繁に発生していること,残コン・戻りコンの発生量は輸送距離の長い方が,一回の打設数量の多い方が,残り数量の拾いを行う担当者のキャリアが短い方が,最終注文が出し切り発注である方が多い傾向にあることなどがわかった。 |
| PDFファイル名 | 033-02-1314.pdf |