| 種別 | 報告 |
| 主題 | 常時微動・強震記録を用いたRC造建築物の振動特性評価法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村友紀子(千葉大学) |
| 連名者1 | 飯塚豪彦(新潟大学) |
| 連名者2 | 清水秀則(新潟大学) |
| 連名者3 | 山田雅行(ニュージェック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート構造、強震観測、微動観測、固有周期、Reinforced Concrete、Strong motion observation、Microtremor observation、Natural period |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 865 |
| 末尾ページ | 870 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート造5階建て学校建物内において強震観測を実施してきた。また、常時微動の観測、人力加振による建物の振動観測などを実施しており、それらの記録から建物固有周期、減衰定数などを求めた。また、一箇所の観測による建物固有周期同定の可能性としてH/Vスペクトルを用いて、既往の手法による上部と下部、または地表の記録との伝達関数によるものと比較した。この手法の妥当性を検討するために強震観測を実施している建物の外に7棟の建物においても常時微動測定を実施した。今回実施した建物では概ね近い周期となった。 |
| PDFファイル名 | 033-02-2145.pdf |