| 種別 | 報告 |
| 主題 | T型のプレートを用いた壁やスラブのせん断補強工法の開発 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田敏也(清水建設) |
| 連名者1 | 吉武謙二(清水建設) |
| 連名者2 | 西村晋一(清水建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 壁状部材、施工性、せん断耐力、T型プレート、補強、Walls and Slabs、Construction、Shear load bearing capacity、T-plate、Strengthening |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1081 |
| 末尾ページ | 1086 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 阪神大震災以前の旧耐震基準で設計・施工されたボックスカルバートなどは,せん断補強筋が少ないため,現行の耐震基準ではせん断耐力が不足する場合がある。これまでに鉄筋挿入などでせん断補強が実施されている例があるが,数十cm間隔で膨大な本数の鉄筋を挿入するため,施工性や工期,工費の面で課題が残されている。このような課題を解決するため,2〜3m間隔で溝を切ってT型のプレートを挿入することでせん断耐力を向上させる補強工法を開発し,性能確認試験を行った。その結果,せん断補強効果が得られ,プレートの付着を考慮することで補強後のせん断耐力を評価できること等が明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 033-02-2181.pdf |