| 種別 | 報告 |
| 主題 | 鋼コンクリート合成床版モデルを用いた各種非破壊試験法およびアスファルト舗装面から走査した欠陥検出性能 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山野達也(高田機工) |
| 連名者1 | 鷹羽新二(高田機工) |
| 連名者2 | 鎌田敏郎(大阪大学) |
| 連名者3 | 内田慎哉(大阪大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 鋼コンクリート合成床版、アスファルト舗装、非破壊試験法、欠陥検出性能、Steel-Concrete Composite Slabs |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1165 |
| 末尾ページ | 1170 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 本研究では,鋼コンクリート合成床版の施工時に生じる可能性がある内部欠陥を対象とし,人工欠陥が配置されたモデル試験体を用いて,各種の非破壊試験法により欠陥検出を試み,各手法での欠陥検出性能の比較を行った。また,超音波センサアレイによる非破壊試験を用いて,アスファルト舗装を有するコンクリート版の内部に欠陥を模擬した試験体を対象として,アスファルト舗装面からの欠陥検出を試みた。その結果,超音波センサアレイによる非破壊試験では,アスファイトの有無に関わらず,平面寸法で約100mm以上の欠陥が検出可能であることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 033-02-2195.pdf |