| 種別 | 報告 |
| 主題 | 既設PC橋における外ケーブル方式補強工法の定着部構造 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村敏之(オリエンタル白石) |
| 連名者1 | 杉山真一(国土交通省) |
| 連名者2 | 小野秀雄(オリエンタル白石) |
| 連名者3 | 福井正(オリエンタル白石) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 有ヒンジ箱桁橋、外ケーブル方式補強工法、定着部、定着装置、鋼板接着、Box Girder with Hinji、Reinforced Method with External Tendons、Anchorage、Anchorage Unit、Steel Plate Bonded |
| 巻 | 33 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1417 |
| 末尾ページ | 1422 |
| 年度 | 2011 |
| 要旨 | 昭和51年に竣工した浜名大橋は,中央ヒンジ部を有する5径間連続プレストレストコンクリート(以下PC)ラーメン箱桁橋である。近年の中央ヒンジ部の垂れ下がりなどから,ウェブに定着装置を設けた外ケーブル方式補強工法で連続化することとなった。しかし,定着部に大きな引張応力が作用することから,鋼板を接着して補強し,定着装置と補強鋼板で構成される新しい定着部構造を採用した。そこで,本構造の構造安全性を確認するため,接合面の摩擦抵抗と補強鋼板のはく離に関する実験を行った。実験の結果,接合面の摩擦係数が0.7であること,補強鋼板ははく離することなく定着部として十分に機能することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 033-02-2237.pdf |