| 種別 | 論文 |
| 主題 | ごみ溶融スラグ細骨材を用いたコンクリートの性状に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河野伊知郎(豊田工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 中嶋清実(豊田工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 齊藤和秀(竹本油脂) |
| 連名者3 | 林孝明(豊田市) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ごみ溶融スラグ、ブリーディング、破砕値、圧縮強度、相対動弾性係数、質量減少率、Melted slag from municipal solid waste、Bleeding、Crushing value、Compressive strength、Relative dynamic modulus of elasticity、Mass loss rate |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 94 |
| 末尾ページ | 99 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は豊田市渡刈クリーンセンターにて製造されたごみ溶融スラグを川砂と置換し,細骨材として用いた場合,その置換率がブリーディング,圧縮強度,凍結融解抵抗性等にどのような影響を及ぼすかを明らかにすることを目的として行ったものである。実験結果から,本研究で用いた配合ではスラグ置換率が高くなるに従ってブリーディング率が高くなるが置換率が50%であっても4.2%未満であること,スラグ置換率が50%までについては大きな圧縮強度の低下を生じないこと,細骨材のスラグ置換率が50%までならば凍結融解に対して高い抵抗性を有していること,等の知見を得た。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1008.pdf |