| 種別 | 論文 |
| 主題 | 銅スラグ細骨材と電気炉酸化スラグ粗骨材を使用した重量コンクリートに関する実用化研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新村亮(大林組) |
| 連名者1 | 後藤広治(東京都第二建設事務所) |
| 連名者2 | 山下徹(大林組) |
| 連名者3 | 片野啓三郎(大林組) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 銅スラグ細骨材、電気炉酸化スラグ粗骨材、重量コンクリート、構造物浮上り防止、Copper slag、Electric arc furnace oxidizing slag、Heavy weight concrete、Resistance to floating up |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 106 |
| 末尾ページ | 111 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 地下構造物の浮き上がり防止への使用を目的に,銅スラグ細骨材と電気炉酸化スラグ粗骨材を併用した重量コンクリートの実用化のため実験的研究を行った。本研究の結果,銅スラグ細骨材と山砂・鉄粉等の混合,粉体量の増加,増粘型高性能減水剤の使用等によりワーカビリティーが改善されることがわかった。また,このコンクリートは施工性にも優れ,長期的な品質も良好であること明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1010.pdf |