| 種別 | 論文 |
| 主題 | 混合セメントを用いたコンクリートの乾燥収縮ひずみ予測式のセメント係数について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 渡邊裕輝(東北学院大学) |
| 連名者1 | 石川雅美(東北学院大学) |
| 連名者2 | 石川嘉崇(電源開発) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、混合セメント、乾燥収縮ひずみ、乾燥収縮予測式、自由収縮試験、Flyash、Blended cement、Strain of drying shrinkage、The equation for the strain of drying shrinkage、Shrinkage test |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 124 |
| 末尾ページ | 129 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は、JCI TC911委員会1)より提案されている乾燥収縮ひずみの予測式を湿度一定の条件下で実験を行った石川ら2)の研究成果を基に評価した。すなわち同式中において用いられているセメント係数の値について、これまで示されていなかった混合セメントに対する値を求めるとともに、収縮ひずみの進行速度を調整するパラメータを導入した。さらに、実際のコンクリート構造物の環境に適応させるため、湿度が変化する条件下での収縮試験を行い、同提案式を増分型に修正し、湿度変化に対応した予測が可能であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1013.pdf |