| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュコンクリートの通電による性能向上に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 買吐送熱西旦(徳島大学) |
| 連名者1 | 小村泰一(和歌山県) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者3 | 七澤章(電気化学工業) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、通電処理、初期強度、中性化、Na2CO3、細孔径分布、fly ash、electrical treatment、early age strength、carbonation、Na2CO3、pore distribution |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 130 |
| 末尾ページ | 135 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | フライアッシュを混和したコンクリートは,無混和の場合よりも初期強度が低下することや,中性化速度が大きくなることが問題となる。本研究では,これらの問題点の改善を目的として,フライアッシュを混和したコンクリートおよびモルタルに初期材齢で通電処理を実施した。この結果,通電処理後のモルタル細孔溶液中のOH−濃度およびNa+濃度は大きくなり,モルタル細孔構造は微細化する傾向が認められたが,通電処理直後の圧縮強度は同材齢の無通電供試体に対して大きな変化は見られなかった。ただし,通電後に促進中性化を行ったフライアッシュ混和供試体は,無通電供試体よりも顕著に大きな圧縮強度を示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1014.pdf |