| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋埋設拘束試験によるフライアッシュコンクリートの収縮ひび割れ特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者1 | 将海燕(大分大学) |
| 連名者2 | 伊藤七恵(大分大学) |
| 連名者3 | 佐藤嘉昭(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 収縮ひび割れ、フライアッシュ、単位水量、乾燥収縮、クリープ、鉄筋埋設、Shrinkage Cracking、Fly-ash、Unit Water、Drying Shrinkage、Creep、Embeded Reinforcing Bar |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 136 |
| 末尾ページ | 141 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,フライアッシュを混入したコンクリートの収縮ひび割れ抵抗性を把握することを目的に,単位水量を一定とし,フライアッシュ無混入コンクリートの材齢28日強度とほぼ同一にした調合条件にて鉄筋埋設ひび割れ試験および圧縮クリープ試験を実施した。その結果,既報のセメントの内割りで置換した条件で認められたフライアッシュ混入による明確なひび割れの遅延効果は認められず,逆に混入率が高いほど,無混入に比べてひび割れの発生が早くなることがわかった。このことから,フライアッシュによる収縮ひび割れ抑制効果は,フライアッシュによる減水効果が主であることが推察された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1015.pdf |