| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低熱ポルトランドセメントとフライアッシュおよび膨張材を使用したコンクリートの特性に関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 長塩靖祐(太平洋マテリアル) |
| 連名者1 | 杉橋直行(清水建設) |
| 連名者2 | 名倉健二(清水建設) |
| 連名者3 | 郭度連(太平洋マテリアル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 低熱ポルトランドセメント、フライアッシュ、膨張材、拘束膨張ひずみ、圧縮強度、Low-heat portland cement、Fly ash、Expansive admixture、Restrained Expansion strain、Compressive strength |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 166 |
| 末尾ページ | 171 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 低熱ポルトランドセメントとフライアッシュおよび膨張材を使用したコンクリートの基本特性について検討を行った。本研究では,低熱ポルトランドセメントとフライアッシュを組み合わせた場合に適した膨張材を新たに試製して評価を実施した。その結果,低熱ポルトランドセメント,フライアッシュおよび試製膨張材を使用したコンクリートの基本特性は,環境温度10〜30℃において,単位膨張材量20kg/m3で材齢7日の拘束膨張ひずみが所要の品質を満足することが確認された。また圧縮強度は,膨張材無混和の場合とほぼ同等であることも確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1020.pdf |