| 種別 | 論文 |
| 主題 | 膨張コンクリートの引張ひずみの終局値に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栖原健太郎(電気化学工業) |
| 連名者1 | 田所雄治(全国ボックスカルバート協会) |
| 連名者2 | 柄澤英明(全国ボックスカルバート協会) |
| 連名者3 | 辻幸和(前橋工科大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張コンクリート、引張ひずみの終局値、伸び能力、曲げ載荷実験、Expansive concrete、Ultimate strain under tension、Extension property、bending test |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 172 |
| 末尾ページ | 177 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 異なる有効高さを持つ膨張コンクリートを用いたRC梁の曲げ載荷実験を実施し,膨張コンクリートの引張ひずみの終局値を,曲げひび割れが発生する直前の梁供試体の引張縁のコンクリートのひずみから評価した。さらに,仕事量一定則の概念によりケミカルプレストレスを評価し,これを考慮した積層モデルによる断面解析手法を用いて,曲げひび割れが発生する直前の断面内のひずみ分布の実測値を再現できるコンクリートの引張側の応力度とひずみの関係における引張ひずみの終局値を解析的に同定した。これらの検討結果から,膨張コンクリートの引張ひずみの終局値は普通コンクリートの値に比べて大きいことが確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1021.pdf |