| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュを用いたセメント硬化体の炭酸化進行に及ぼす影響に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 笠見智大(群馬大学) |
| 連名者1 | 李春鶴(群馬大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | フライアッシュ、炭酸化、CO2濃度、酸素拡散係数、細孔構造、組成成分、k値、Fly ash、Carbonation、CO2 concentration、Oxygen diffusion coefficient、Micro-pore structure、Phase constitution、k Value |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 196 |
| 末尾ページ | 201 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 促進養生を行ったセメント硬化体を,フライアッシュの有無,材齢,二酸化炭素濃度を変化させた環境で暴露させ,酸素拡散係数,組成成分,k値の変化について検討を行った。フライアッシュを用いたセメント硬化体は,炭酸化の進行に伴い,粗大な細孔が形成し,酸素拡散係数が大きくなり,さらに炭酸化進行を促進する傾向がある。しかし,適切な養生を行った場合,自然環境での炭酸化進行による酸素拡散係数は普通ポルトランドセメントのみを用いたセメント硬化体と同程度で,炭酸化抑制効果に対する貢献度が全くないことではないことが明らかになった。また,促進環境での炭酸化は,フライアッシュの性能を過小評価する可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1025.pdf |