| 種別 | 論文 |
| 主題 | 棒状供試体を後成形したダンベル型供試体によるHPFRCCの一軸引張試験方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中僚(岐阜大学) |
| 連名者1 | 高田浩夫(岐阜県生コンクリート工業組合) |
| 連名者2 | 浅野幸男(岐阜大学) |
| 連名者3 | 六郷恵哲(岐阜大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 棒状供試体、後成形、ダンベル型供試体、HPFRCC、一軸引張試験、bar specimen、post-forming、dumbbell-shaped specimen、HPFRCC、Uniaxial tensile test |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 232 |
| 末尾ページ | 237 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 施工現場で棒状供試体を簡便に作製し,ダンベル型供試体に後成形して一軸引張試験をすることで,HPFRCC の一軸引張特性が確認できることを確かめた。ダンベル型供試体の製作経験や締め固めの際のテーブルバイブレータの振動の有無は,一軸引張試験結果に優位な差を与えなかった。成形材の収縮対策をしなくても一軸引張試験結果のばらつきと平均において,一体成形した供試体の試験値と優位な差は認められなかった。また,成形材の繊維量を1.25%から0.25%ずつ0.5%まで減じても,繊維量による試験結果に対する有意な影響はなく,一体成形したダンベル型供試体と同等の試験結果を得ることができた。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1031.pdf |