| 種別 | 論文 |
| 主題 | 力学性状の異なるハイブリッド型ひずみ硬化セメント複合材料に埋設されたアンカーボルトの引抜き性状に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 菊田貴恒(東北大学) |
| 連名者1 | 三橋博三(東北大学名誉教授) |
| 連名者2 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ひずみ硬化セメント複合材料、アンカーボルト、引抜け性状、材料特性、SHCC、Anchor Bolt、Pull-out Behaivior、Material Property |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 298 |
| 末尾ページ | 303 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | ひずみ硬化セメント複合材料の効果的な構造利用の一例としてアンカーボルトの固定部に使用することを想定し,力学性状の異なる3種類のハイブリッド型ひずみ硬化セメント複合材料に埋設されたアンカーボルトの引抜き実験を実施した。その結果,引抜き最大荷重はひずみ硬化セメント複合材料の引張強度や靭性能よりも圧縮強度に依存することが明らかとなった。また,アンカーボルトの引抜き強度を推定する式を既往の学会式等から検討したところ,アンカーヘッド部の支圧強度を考慮した式を用いることで精度よく実験による引抜き強度を推定可能であることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1042.pdf |