| 種別 | 論文 |
| 主題 | 若材齢におけるフライアッシュコンクリートの引張ヤング係数に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 沖本翔平(呉工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 張文博(山口大学) |
| 連名者2 | 三村陽一(呉工業高等専門学校) |
| 連名者3 | 吉武勇(山口大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 若材齢、フライアッシュ、引張ヤング係数、圧縮ヤング係数、Early Age、Fly Ash、Tensile Young's Modulus、Compressive Young's Modulus |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 310 |
| 末尾ページ | 315 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | フライアッシュコンクリートに生じる初期応力の予測に活用するため,本研究では,埋設鉄筋を介して引張力を与える一軸引張実験を行い,若材齢から長期材齢に至るまでの引張ヤング係数を求めた。実験を行ったいずれの材齢においても,引張ヤング係数は圧縮ヤング係数より20%以上大きかったことから,圧縮ヤング係数で引張ヤング係数を代用して引張応力を推定する方法は,必ずしも適切ではないことを指摘した。また,示方書に記載されている有効ヤング係数推定式より実験値は11kN/mm2程度大きくなったことから,引張応力を過小評価する可能性を示唆した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1044.pdf |