| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンファインドコンクリートの支圧特性に及ぼす端部拘束の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野晃(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 関俊力(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 山田和夫(愛知工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンファインドコンクリート、鋼管、帯筋、支圧強度、等価横補強比、変形特性、Confined concrete、Steel tube、Hoop、Bearing strength、Equivalent reinforcement ratio、Deformation behavior |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 316 |
| 末尾ページ | 321 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,コンクリートの1軸支圧特性に及ぼす横拘束形式および支圧端部の拘束長さの影響について実験的検討を行った。その結果,横補強比を等しく設定した帯筋モルタルの最大圧縮耐力は,一般的に支圧端部拘束用の鋼管長さに関わらず帯筋径が太くて帯筋間隔が大きいほど低下すること,横補強形式および支圧端部の横拘束長さの異なるコンファインドモルタルの支圧強度は,等価横補強比および破壊領域長/試験体直径比を説明変数とした推定式を用いることによって統一的に評価できること,支圧載荷時の横補強モルタルの圧縮靭性は,支圧端部拘束用の鋼管が長くなるに従って向上すること,などが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1045.pdf |