| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの破壊エネルギーに断面欠損率ならびに骨材寸法が与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中嶋彩乃(首都大学東京) |
| 連名者1 | 大野健太郎(首都大学東京) |
| 連名者2 | 宇治公隆(首都大学東京) |
| 連名者3 | 上野敦(首都大学東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 破壊エネルギー、断面欠損率、骨材の最大寸法、局所破壊エネルギー、遷移リガメント長さ、fracture energy、height to notch ratio、maximum size of aggregate、local fracture energy、ransition ligament length |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 346 |
| 末尾ページ | 351 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 薄肉コンクリート部材に対する破壊エネルギーの低減手法を提案するため,断面欠損率および骨材の最大寸法をパラメータとして破壊エネルギー試験を実施した。その結果,リガメント領域内のエネルギー分布は,ひび割れ進展方向に存在する供試体自由境界面の存在で局所的に変化することが示され,その変化は骨材寸法に影響を受けず,自由境界面からおよそ20mm程度であることが示された。また,供試体形状に依存しない非寸法依存破壊エネルギーを算出し,各断面欠損率から得られる寸法依存破壊エネルギーとの比を得ることで,供試体形状に対応する破壊エネルギーを算出出来る可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1050.pdf |