| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮抑制材料の効果に及ぼすセメント種類・骨材の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 兵頭彦次(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 中崎豪士(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 谷村充(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 佐藤良一(広島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 乾燥収縮、セメント種類、骨材、収縮低減剤、膨張材、早期判定法、Drying shrinkage、Types of cement、Aggregate、Shrinkage reducing agent、Expansive admixture、Early estimation method |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 370 |
| 末尾ページ | 375 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 5種類のセメントおよび3種類の骨材を組合せたコンクリートの乾燥収縮特性評価に加え,収縮低減剤,膨張材を使用した場合の収縮抑制効果について系統的な実験検討を行った。その結果,セメント種類が乾燥収縮に及ぼす影響は,骨材に比べ相対的に小さかった。収縮低減剤,膨張材ともに,セメント種類,骨材の組合せによらず所要の性能を発揮することが確認された。また,収縮早期判定式を適用する場合の係数の取り扱いは,膨張コンクリートは無添加の場合とほぼ同等である一方で,収縮低減剤添加コンクリートについては通常よりも大きく設定する必要性が示された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1054.pdf |