| 種別 | 論文 |
| 主題 | 細骨材の一部を砕石粉に置換したモルタルの乾燥収縮について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 溝口達也(近畿大学) |
| 連名者1 | 麓隆行(近畿大学) |
| 連名者2 | 高見新一(大阪産業大学) |
| 連名者3 | 熊野知司(摂南大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 砕砂、砕石粉、モルタル、乾燥収縮、モルタルフロー、圧縮強度、曲げ強度、Crushed sand、Crushed Stone Powder、Mortar、Drying Shrinkage、Mortar Flow、Compressive strength、Bending |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 412 |
| 末尾ページ | 417 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 近畿地方では,多様な骨材の利用を迫られており,その対応策を検討すべく,JCI 近畿支部にて,「性能評価型コンクリートに向けた骨材調査研究委員会」を立ち上げた。その検討内容の一つとして,本研究では,コンクリートの保存期間4 週の初期乾燥収縮ひずみへの細骨材中の微粒分の影響を調べるため,6 種類の微粉末を混入したモルタルの性状を調べた。その結果,モルタルの乾燥収縮ひずみに,砂岩系微粉末の表面の粗さの影響と,微粉末の混入によるペースト体積の増加や細孔構造の変化とが影響することがわかった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1061.pdf |