| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの乾燥により生じるひずみ分布と微細ひび割れ性状の評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 篠野宏(名古屋大学) |
| 連名者1 | 堀口直也(名古屋大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 微細ひび割れ、乾燥収縮、蛍光エポキシ含浸試験、画像相関法、ひずみ分布、microcrack、drying shrinkage、fluorescent epoxy、digital image correlation、strain distribution |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 454 |
| 末尾ページ | 459 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,乾燥によりコンクリートに発生する微細ひび割れの性状を明らかにすることを目的とし,収縮量の異なる2種類の骨材を使用したコンクリートについて実験を行った。コンクリート断面のひずみ分布測定に画像相関法を用い,微細ひび割れの確認に蛍光エポキシ樹脂含浸法を適用した。実験から粗骨材の拘束によりモルタル部にひび割れが生じ,ひび割れは骨材界面並行および界面から垂直方向に入ること,画像相関法における主ひずみ分布と蛍光エポキシ樹脂含浸で確認したひび割れ箇所は相関が大きいことを確認した。収縮が小さい骨材を用いるとコンクリート全体の収縮ひずみは小さくなるが内部で微細ひび割れが蓄積されることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1068.pdf |