| 種別 | 論文 |
| 主題 | マイクロカプセルを用いたコンクリート用混和剤の性能制御手法に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 西谷茉莉(東北大学) |
| 連名者1 | 三橋博三(東北大学名誉教授) |
| 連名者2 | 西脇智哉(東北大学) |
| 連名者3 | 菊田貴恒(東北大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | マイクロカプセル、徐放性、自己収縮、収縮低減剤、Micro Capsule、Release Gradually、Autogeneous Shrinkage、Shrinkage Reducing Agent |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 460 |
| 末尾ページ | 465 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 近年,高強度・高流動コンクリートにおいて自己収縮の影響が顕著なものとなっており,その対策として収縮低減剤が用いられている。その収縮低減剤の問題のひとつとして,拘束応力が発生しない凝結始発以前の初期段階で水和生成物に吸着されてしまうということが挙げられる。本研究では,この問題の解決策として収縮低減剤をカプセル化することで初期の消費を抑制し,その効果が発揮されるタイミングを制御する方法を提案する。カプセル化により徐放性を持たせた結果,収縮低減剤をそのまま練り混ぜ時に添加した場合に比べ収縮が小さくなり,収縮低減剤の機能の発現効率が向上することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1069.pdf |