| 種別 | 論文 |
| 主題 | レディーミクストコンクリート工場における簡易乾燥収縮試験方法および予測手法に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山田一徳(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 佐藤良恵(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 中村士郎(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 小田部裕一(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート、乾燥収縮、恒湿環境、塩飽和溶液、湿度補正、早期予測、concrete、drying shrinkage、constant humidity、saturated salt solutions、humidity correction、early prediction |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 484 |
| 末尾ページ | 489 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 筆者らは,これまでに大規模な空調設備を必要とせず,塩飽和溶液を用いた簡易的な方法により恒湿環境を供給する簡易恒湿槽を用いた乾燥収縮試験方法を提案してきた1)。今回,この試験方法を,実際にレディーミクストコンクリート工場で適用させた。その結果,乾燥開始初期における調湿槽内湿度が高くなるという問題が発生した。そこで,湿度補正を行うことにより,JIS A 1129による方法(以下,JIS法という)と同等の結果が得られることが分かった。また,簡易乾燥収縮で得られた短期間のひずみデータより乾燥材齢182日の乾燥収縮ひずみの予測値を示した。その結果,JIS法の測定値と概ね一致した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1073.pdf |