| 種別 | 論文 |
| 主題 | 収縮ひび割れの発生に及ぼす拘束状況の影響に関する解析的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平岩陸(名城大学) |
| 連名者1 | 朴相俊(金城学院大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 収縮、ひび割れ、拘束状況、非連続体モデル、粘弾塑性サスペンション要素法、shrinkage、crack、bind conditions、non-continuum model、visco-elasto-plastic suspension element method |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 490 |
| 末尾ページ | 495 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,コンクリートの収縮ひび割れの発生を解析的に再現する手法として修正を加えた粘弾塑性サスペンション要素法を用いて,境界面における拘束の有無や拘束力,さらに拘束境界面の配置が,収縮に伴う変形状況および収縮ひび割れの発生に及ぼす影響について検討したものである。その結果,本解析によって,様々な拘束状況において,収縮が原因と推定されるひび割れの発生状況を解析的に再現でき,今後様々な条件下の解析ができる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1074.pdf |