| 種別 | 論文 |
| 主題 | 大型供試体を用いた一軸拘束試験による収縮ひび割れに関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 稲津貴和子(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 田村隆弘(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 林宏次朗(徳山工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 大型供試体、一軸拘束試験、ひび割れ幅、ひび割れ指数、ひび割れ幅算定式、補強鉄筋、large specimen、uniaxial restrained test、crack width、crack index、predicting formula of the crack width、rebar |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 496 |
| 末尾ページ | 501 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 大型供試体による一軸拘束試験を行い,収縮ひび割れに及ぼす鉄筋の影響について実験的に検証した。また,実験の再現解析により,ひび割れ指数を求め,現在提案されている鉄筋比とひび割れ指数の関係から表わされるひび割れ幅の算定式及び引張部材でのひび割れ幅算定式について検討した。実験からは,鉄筋によるひび割れ分散効果がみられ,鉄筋を用いた場合,ひび割れ幅が小さくなることが確認された。解析結果において,鉄筋の有無によるひび割れ指数の差はわずかであった。提案されている算定式より,最大ひび割れ幅を概ね評価することが出来た。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1075.pdf |