| 種別 | 論文 |
| 主題 | 2,3の超吸水性ポリマーを内部養生材として使用したモルタルの自己収縮挙動の比較 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 横田光一郎(金沢大学) |
| 連名者1 | 五十嵐心一(金沢大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 超吸水性ポリマー、自己収縮、内部養生、空間分布、superabsorbent polymer、autogenous shrinkage、internal curing、spatial distribution |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 508 |
| 末尾ページ | 513 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 製造方法および吸水能の異なる複数の超吸水性ポリマー(SAP)を内部養生材として用いたモルタルの自己収縮低減効果をSAP粒子の空間分布と関連づけながら評価した。その結果,SAPの空間分布が同程度であっても自己収縮低減効果には相違が生じ,SAP粒子の特性により自己収縮挙動は左右されることが明らかとなった。また,SAP粒子の特性として粒子径に着目し,SAPを分級して用いたところ,大きな粒子を用いた方がより収縮低減効果が得られ,SAPの吸水能の寸法依存性が自己収縮挙動に影響を及ぼすようである。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1077.pdf |