| 種別 | 論文 |
| 主題 | 軽量型枠を用いた膨張コンクリートの拘束膨張試験による品質管理 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 辻埜真人(清水建設) |
| 連名者1 | 橋田浩(清水建設) |
| 連名者2 | 湯浅竜貴(清水建設) |
| 連名者3 | 菊地俊文(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 膨張材、膨張コンクリート、拘束膨張試験、ひび割れ、乾燥収縮、軽量型枠、Expansive additive、Expansive concrete、Restrained expansion test、Crack、Drying shrinkage、Thin mold |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 520 |
| 末尾ページ | 525 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | ぶりき製軽量型枠を用いた膨張コンクリートの拘束膨張試験において周囲の温度条件がひずみに与える影響を調査した。一定の温度環境下で養生した場合,温度が高いほど膨張速度は速く,本論文の調合では,軽量型枠における最大膨張ひずみは,30℃>20℃=10℃>5℃の順になる。また,温度変化が生じる環境下では,コンクリートの線膨張係数に近い補償線膨脹係数のひずみゲージを選定することやコンクリート温度による補正を行うことで,膨張コンクリートの初期膨張ひずみをより正確に測定することが可能であり,実構造物に使用された膨張コンクリートの初期膨張性能を把握するための品質管理に利用できることを示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1079.pdf |