| 種別 | 論文 |
| 主題 | いくつかの手法による硬化セメントペーストの空隙構造の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 胡桃澤清文(北海道大学) |
| 連名者1 | 名和豊春(北海道大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 交流インピーダンス、電気伝導率、微細構造、反射電子像、超音波速度、AC impedance、conductivity、microstructure、BEI、ultrasonic speed |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 532 |
| 末尾ページ | 537 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | コンクリートの物質透過性はその空隙構造に大きく依存するため,空隙構造を定量的に明らかにすることは非常に重要である。そこで本研究ではその基礎的知見を得るためにコンクリート物性に大きく影響を及ぼす硬化セメントペースト(HCP)の空隙構造をいくつかの手法を用いて検討を行った。その結果,交流インピーダンス測定によって得られたHCPの電気伝導率(空隙の連続性)は空隙率と相関があり,その関係は異なる2直線によって近似できることを明らかにした。また,HCPの超音波速度と電気伝導率は非常によい相関関係にあり,固体の連続性の増加とともに空隙の連続性が低下することを定量的に明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1081.pdf |