| 種別 | 論文 |
| 主題 | 低融点合金の圧入と電子顕微鏡観察による軽量気泡コンクリートの空隙構造の解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松井久仁雄(旭化成建材) |
| 連名者1 | 菅野克彦(旭化成建材) |
| 連名者2 | 乙部博英(旭化成) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ALC、空隙構造、合金圧入、イオンミリング、電子顕微鏡観察、AAC、pore structure、alloy intrusion、ion milling、electron mocroscope |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 544 |
| 末尾ページ | 549 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 多孔体の解析手段として水銀圧入法は広く用いられるが,実際の構造との対応は解釈の上で困難な点も多く残されている。本研究は,空隙への低融点合金の圧入とミリング処理により作成した断面の電子顕微鏡観察を組み合わせた手法を開発し,それらを用いて軽量気泡コンクリートの空隙構造を解析することを目的とした。その結果,軽量気泡コンクリート中に存在する,大きさの異なる2種類の細孔を特定することができた。この結果に基づき,軽量気泡コンクリートの空隙構造のモデル化を試みた。さらに,本手法は各種多孔体のメソ領域の細孔構造を解析する上で有力な手段であることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1083.pdf |