| 種別 | 論文 |
| 主題 | 準マイクロ波帯のシールドボックス測定装置によるフレッシュコンクリートの単位水量の測定 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河辺伸二(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 達木亮平(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 酒井真也(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 単位水量、準マイクロ波、シールドボックス、透過減衰量、フレッシュコンクリート、unit water、semi-microwave、shield box、through loss、fresh concrete |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 550 |
| 末尾ページ | 555 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 準マイクロ波帯のシールドボックス測定装置によるフレッシュコンクリートの単位水量の測定に関して以下のことを行った。1)単位水量の異なる調合におけるフレッシュコンクリートの透過減衰量を測定し,単位水量と透過減衰量の関係を求めた。2)実際にフレッシュコンクリート製造工場で製造されたフレッシュコンクリートの透過減衰量を測定し,単位水量と透過減衰量の関係を使い,単位水量を推定した。この結果,単位水量177 kg/?の試験体の透過減衰量から推定した単位水量は,調合の単位水量より3 kg/?大きかった。単位水量170 kg/?の試験体は12 kg/?,単位水量180 kg/?の試験体は8kg/?小さかった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1084.pdf |