| 種別 | 論文 |
| 主題 | 焼成ホッキ貝殻粉末を混入したモルタルの初期膨張特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 上村清志(苫小牧市役所) |
| 連名者1 | 廣川一巳(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 渡辺暁央(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | ホッキ貝殻、コルゲードチューブによる長さ変化試験、Ca(OH)2、surf clam |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 556 |
| 末尾ページ | 561 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,ホッキ貝殻の有効利用を目的とした研究である。ホッキ貝殻を粉末化し,焼成したものをセメントの一部と置換したモルタルを作製すると膨張が発生する。初期の膨張量を定量評価するためにASTM C 1698-09に準じたコルゲートチューブによる長さ変化試験を行った。打設後密閉環境では,凝結後から材齢1日程度まで膨張を示す。膨張原因は焼成ホッキ貝殻粉末のCaOと水が反応し,生成されたCa(OH)2が原因である。また,焼成ホッキ貝殻粉末を10%以上置換したモルタルは粉末X線回折の18°のピークが大きくなり,破断面のSEM画像では比較的大きな棒状の結晶が確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1085.pdf |