| 種別 | 論文 |
| 主題 | フライアッシュセメントの水和反応と細孔構造に及ぼす蒸気養生の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鏡健太(日本大学) |
| 連名者1 | 佐藤正己(日本大学) |
| 連名者2 | 梅村靖弘(日本大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | プレキャストコンクリート、フライアッシュ、蒸気養生、XRD/リートベルト法、水和反応、細孔構造、precast concrete、fly ash、steam curing、XRD/Rietveld method、hydration、pore structure |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 586 |
| 末尾ページ | 591 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究は,フライアッシュを混和したプレキャストコンクリートの製造における蒸気養生工程が圧縮強度と水和反応および細孔構造に及ぼす影響について検討した。その結果,蒸気養生工程が1日2サイクル工程の場合,1日1サイクル工程に比較して,圧縮強度は材齢1日,3日で小さくなったが,材齢7日に同等となった。水和反応の観点からもC3Sの反応率は材齢1日,3日は低くなったが,材齢7日には同等となった。C2Sの反応率は材齢3日以降から大きく増加した。FAの反応率は全材齢で低くなった。材齢7日における細孔構造を比較した結果,総細孔量は常温封かん養生に比較して1日1サイクル工程の場合は少なくなり,1日2サイクル工程の場合は同等となった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1090.pdf |