| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凍結融解作用を受けたかぶりコンクリートのひび割れ密度の深さ方向分布 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤憲寿(秋田大学) |
| 連名者1 | 加賀谷誠(秋田大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | かぶりコンクリート、凍害深さ、ひび割れ密度、配筋量、材料分離、振動締固め、Cover concrete、Frost damage depth、Crack density、Amounto of reinforcement、Segregation、Vibrating compaction |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 628 |
| 末尾ページ | 633 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | かぶりコンクリートの品質は構造物の耐久性を左右するため重要であり,耐凍害性確保のためにはかぶり部の深さ方向の劣化程度を把握する必要がある。本研究は凍結融解作用を受けたかぶりコンクリートについてひび割れ密度の深さ方向分布を計測し,鉄筋間隙通過により発生する材料分離との関連性を検討したものである。その結果,凍結融解試験で適切な耐凍害性が認められたコンクリートでも配筋条件が厳しい鉄筋間隙を通過させて締固めた場合,材料分離が発生するとかぶりコンクリートの耐凍害性が損なわれる場合があること,かぶりコンクリートの耐凍害性をひび割れ密度で評価することで凍害深さの一指標として活用できる可能性があることを示した |
| PDFファイル名 | 034-01-1097.pdf |