| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート補修材料の促進耐候性試験結果と実現場での調査結果の比較 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 奥野倫太郎(日本基礎技術) |
| 連名者1 | 森充広(農村工学研究所) |
| 連名者2 | 渡嘉敷勝(農村工学研究所) |
| 連名者3 | 石黒覚(三重大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | コンクリート開水路、有機系表面被覆材、促進耐候性試験、マイクロスコープ、2値化、Concrete open canal、Organic surface coating material、Accelerated weathring test、Microscope、Binarization |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 640 |
| 末尾ページ | 645 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | コンクリート開水路に施工される有機系表面被覆材の耐候性評価手法の開発を目的として,促進耐候性試験により変状が発生した表面被覆材の表面の劣化の度合いと,実際に現地で施工された表面被覆材の表面の劣化の度合いを比較した。比較に当たっては,紫外線劣化に着目し,現地で紫外線量を測定し,現地での紫外線量と気象庁が測定している調査地近隣の全天日射量との相関を求め,調査地や環境条件により異なる供用期間中の表面被覆材の紫外線受光量を推定した。その結果,日当たりの良い面については,四国地区の供用期間約3年がキセノンランプ式促進耐候性試験1,500時間に相当していることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1099.pdf |