| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋を有するコンクリートの中性化によるpHの変化と鉄筋腐食に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 太田貴士(大成建設) |
| 連名者1 | 橘高義典(首都大学東京) |
| 連名者2 | 松沢晃一(首都大学東京) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 中性化、pH、鉄筋腐食、自然電位、塩化物イオン、Carbonation、pH、Reinforced Corrosion、Spontaneous Potential、Chloride Ion |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 652 |
| 末尾ページ | 657 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋近傍の中性化の進行状況やコンクリート内pHの推移を把握することを目的に,鉄筋を埋設したモルタル供試体に対して,温湿度を変えた促進中性化試験を行い,供試体断面の中性化深さおよびpHの測定を実施した。その結果,コンクリート内部の鉄筋周囲において,二酸化炭素は鉄筋との境界面に沿って浸透し,鉄筋周辺の中性化の進行が速くなることがわかった。また,中性化深さと鉄筋腐食度との関係を把握するために,同供試体に対して電気化学的測定を行った結果,中性化の進行とともに腐食電流密度は増加し,中性化が鉄筋位置に到達するとその傾向が大きくなることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1101.pdf |