| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水の流下試験によるコンクリート表層の品質評価に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 家辺麻里子(東京大学) |
| 連名者1 | 秋山仁志(東京大学) |
| 連名者2 | 岸利治(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5〜 | |
| キーワード | 耐久性、表層品質、養生条件、中性化、表層透気試験、流水試験、Durability、Quality of Surface Concrete、Curing Condition、Carbonation、Air-Permeatility Test、Water Flow Test |
| 巻 | 34 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 670 |
| 末尾ページ | 675 |
| 年度 | 2012 |
| 要旨 | かぶりコンクリートの物質移動抵抗性は鉄筋コンクリート構造物の耐久性能に影響するため,非破壊で定量的な評価を行うことが求められる。本研究では配合・養生条件を変化させた中規模柱試験体を作製し,表層透気試験によるかぶりコンクリートの品質把握および,より簡便な評価手法として一定量の水をコンクリート表面に流下させその長さを指標とする「流水試験」の検討を行った。養生の相違は中性化の進行に大きく影響するが,表層透気試験結果への影響は比較的小さいことを確認した。一方,流水試験は流水を繰り返す手法をとることで養生の相違を検知する手法となる可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 034-01-1104.pdf |